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古民家のリノベーションの助成金について紹介します!

2021年4月11日

一関市で古民家のリノベーションを検討中の方はいらっしゃいませんか。
「古民家のリノベーションで助成金や補助金は利用できるのか」と思っている方も多いと思います。
そこで今回は、古民家のリノベーションでの助成金について紹介していきます。
古民家のリノベーションをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

□古民家のリノベーションで重要なポイントとは?

 
近年は、古民家のリフォームやリノベーションが非常に人気です。
古民家のままで現代的な暮らしを行うことは難しく、リフォームやリノベーションが必要になる場合が多いです。
ここでは、古民家のリノベーションを行う前に知っておきたいポイントについて紹介します。
 
1つ目は、耐震構造についてです。
古民家は古い耐震基準で建築されており、耐震性能が低いです。
それに加えて、設備の劣化や地盤の弱体化が進行しており、そのままの状態で住むには不便が伴います。
そのため、新耐震基準で工事をする必要があります。
 
2つ目は、屋根についてです。
建てられて時間がたっている古民家は、屋根の劣化が目立ちます。
屋根が劣化すると日常的に雨漏りが起こり、家自体の劣化のスピードをはやめてしまいます。
さらに、雪がよく降る地域では、雪の重さによる屋根の崩壊のリスクもあるため注意しましょう。
 

□助成金について知っておこう!

 
古民家のリノベーションでは、助成金が利用できる場合があります。
助成金制度を利用しながら、理想の家を実現させましょう。
 

*自治体の助成金

 
自治体によっては、古民家や空き家のリノベーションに補助金を出す場合があります。
理由は自治体によって異なりますが、移住者に向けての助成金、地域活性化、子育て世帯への応援が多く見られます。
助成金を利用する際には、お住まいの自治体に確認しましょう。
 

*高齢者住宅改修費用助成制度

 
この助成金は、介護が必要になった方に合わせた内容の工事を行う場合に利用できます。
仕組みとして、介護保険から工事費用が賄われます。
適用は被保険者と同居、または要介護1から5に認定されている方が住んでいる住居です。
また、自治体によっても内容や制度の名前が異なるので、お住まいの各市町村のサイトで確認してください。
 

□まとめ

 
今回は古民家のリノベーションでの助成金について紹介しました。
助成金の制度の違いや、押えておくべきポイントについての理解が深まったかと思います。
すてきなマイホームを建てるためにも、助成金制度を利用してみてはいかがでしょうか。
また、ご不明点がある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

注文住宅の購入をお考えの方へ!高気密高断熱について紹介します!

2021年4月7日

一関市で注文住宅を検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を調べていくと、高気密高断熱という言葉を目にしたことがあるのではないでしょうか。
そこで今回は、高気密高断熱について紹介していきます。
注文住宅をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の高気密高断熱とは?

高気密で高断熱である家というのは、室内の温度を一定に保ち外の空気を遮断する特徴を持ちます。
ここでは高気密な家、高断熱な家について紹介していきます。

*高気密な家

気密性が高い家を、高気密な家といいます。
建築の際に生じる小さな隙間を埋めることで隙間のない家を実現しています。
隙間が少ないと、外気が入ってくるのを防げて、室内の温度を一定に保てるのです。

*高断熱な家

高断熱な家は、断熱性が高い家のことです。
室内の温度が外気の影響を受けないように、外壁と内壁の間に断熱材を入れています。
快適な温度を保てて、それにより光熱費を抑えられたり、家の中に温度差が無くなったりします。

□高気密高断熱のメリットについて知っておこう!

ここまでは高気密な家、高断熱な家について紹介してきました。
両方の性能についての理解は深まったと思います。
そこでここからは、高気密高断熱のメリットについて紹介していきます。

1つ目は、季節を問わず快適に過ごせることです。
上記でも説明していますが、外の温度に左右されないため1年中快適に過ごせます。
また、冷暖房が効率良く効くため、夏は涼しく冬は暖かく暮らせますね。

2つ目は、ヒートショックを防げることです。
ヒートショックとは、家の中の急激な温度差により血圧が大きく変動することで、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こし、体へ悪影響を及ぼすことです。
高気密高断熱により部屋ごとの寒暖差を抑えられて、ヒートショックを防げます。

3つ目は、防音効果が高いことです。
高気密高断熱住宅は、防音性にも優れています。
隙間が少ないため音が漏れず、断熱材が音を吸収する役割を担うため、家の中の音が外に聞こえにくい仕組みになっています。
小さなお子さんのいるご家庭は、特に防音効果も大きなメリットですね。

□まとめ

今回は高気密高断熱について紹介しました。
高気密高断熱には温度を一定に保つだけでなく、ヒートショックの危険性の減少や防音効果などのメリットがあります。
多くのメリットを持つ高気密高断熱を採用してみてはいかがでしょうか。
また、注文住宅についてご不明点がある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

新築とリノベーションはどちらが良いのか?メリットについて紹介します!

2021年4月3日

一関市で家のリノベーションを検討中の方はいらっしゃいませんか。
「リノベーションとはそもそも何なのか」「新築との違いは何があるのか」
このように思っている方も多いと思います。
そこで今回は、新築とリノベーションのそれぞれのメリットについて紹介していきます。
リノベーションをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□リノベーションについて知っておこう!

そもそもリノベーションはどのようなものかご存じでしょうか。
リノベーションとは、中古の住宅を現代の生活スタイルにあった住まいに生まれ変わらせる大規模な工事です。
また、用途や機能を変更して断熱性能や耐震性能を向上させたり、付加価値を与えたりすることもあります。
具体的なリノベーションの内容をチェックしましょう。

*現代的な住まいへ

リノベーションでは、機能や価値を再生するために、中古住宅に対して修理を行います。
リノベーションを行うことによって、水や電気、ガスといった生活に欠かせないライフラインが修理され、快適な暮らしを手に入れられます。

*環境にやさしい

リノベーションは、環境にやさしいことでも知られています。
リノベーションは建て替える工事と比べて、二酸化炭素排出量が33分の1とごくわずかです。
再生工事を行うため、未来を見据えた選択とも言えるでしょう。

□新築とリノベーションの良さとは?

ここまでは、リノベーションについて紹介してきました。
リノベーションの意味について、お分かりいただけたと思います。
ここからは、新築とリノベーションのそれぞれのメリットについて紹介していきます。

まずは、新築についてです。
新築最大のメリットは、自由な設計ができることです。
新築は一から新しく作るため、間取りや空間をこだわれます。
家族一人一人に合ったこだわりの住まいを探している方には魅力的な選択肢です。

次に、リノベーションについてです。
リノベーション最大のメリットは、立地の選択肢が増えることです。
土地に限りのある新築とは違い、中古物件は駅近くの場所や人気の高い地域でもより満足のいく立地を見つけやすいです。
立地条件の良い物件は、新築だと手が届かない価格が設定されていることもある一方で、中古なら好立地の物件でもお手頃な価格で購入できます。

□まとめ

今回は新築とリノベーションのそれぞれのメリットについて紹介しました。
リノベーションの基礎的な知識やメリットについてお分かりいただけたと思います。
また、ご不明点がある方はお気軽に当社までお問い合わせください。

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