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おしゃれな古民家リノベーションにするには?専門家が解説します!

2021年6月30日

一関市にお住まいの方で、古民家のリノベーションをお考えの方はいらっしゃいませんか。
リノベーションをするにあたって、おしゃれな住宅をつくりたいという方も多いでしょう。
そこで今回は、古民家のリノベーションで実現できることとおしゃれな古民家リノベーションにする方法を解説します。

□古民家のリノベーションで実現できることとは

実現できることは、大きく3つあります。

1つ目は、現在のライフスタイルや家族構成に応じた自由な間取りが実現できることです。

古民家のリノベーションでは、壁をすべて解体した状態から内部の施工が進められるケースが多いです。
そのため、家族のライフスタイルに応じた使い勝手の良い間取りが実現できます。

2つ目は、耐震補強や断熱対策といった機能が高水準で実現できることです。

柱や基礎だけの状態からつくり直すリノベーションの魅力として、効果的な耐震補強や断熱対策が行えることが挙げられます。
これらの対策を講じることで、家族にとって安全な住まいづくりが進められます。
加えて、給排水管も一新するため、古い給排水管から漏水する不安もありません。

3つ目は、情緒的な建築が実現できることです。

古民家で長年利用されてきた太い柱や梁をそのまま残すことで、どこか懐かしさのある住居空間が実現できます。
日本の伝統的な木造建築が持つ温もりや懐かしさをぜひ住宅に残しましょう。

□おしゃれな古民家リノベーションにする方法とは

おしゃれなリノベーションにするために、以下の3つの箇所を上手く活用することが大切です。

1つ目は、引き戸です。

スライド式で空間の邪魔をしない引き戸は、開き戸のような前後の開閉スペースを無駄に作ることなくスペースを有効活用できます。
加えて、引き戸を開けたままにしておくことで、夏場でもエアコンを使用することなく、天然クーラーで過ごせます。

2つ目は、大屋根です。

古民家によくある大屋根はボリュームもありつつ軒線を低くする事により、ロー&ワイドなシルエットを造りやすいです。
大屋根の内部はリビングの吹き抜けとすることで、古民家特有の大空間とすることができます。
加えて、吹き抜けは2階とのコミュニケーションシャフトともなり、住居内での家族間の交流が促進されます。

3つ目は、欄間です。

欄間は、障子や襖の上にある鴨居から天井までの間の開口部にあります。
外からの光や風を通し、装飾を施した小さな窓のような役割を果たし、時間帯によって違った表情の光を楽しめます。

夏場は、心地よい風を通す役割を果たし、室内を涼しく保ってくれます。
加えて、最近ではその高いデザイン性からインテリアとしても重宝されています。

□まとめ

古民家のリノベーションで実現できることとおしゃれな古民家リノベーションにする方法を解説しました。
本記事を参考に、おしゃれな古民家リノベーションを進めていただければ幸いです。
お悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。

古民家リノベーションをお考えの方へ!寒さ対策をご紹介します!

2021年6月26日

一関市にお住まいの方で、古民家リノベーションを検討されている方はいらっしゃいませんか。
リノベーションをする際には、万全な寒さ対策を講じる必要があります。
今回は、古民家で改善しなくてはならない部分と解決方法、古民家リノベーションのポイントをくわしく紹介します。

□古民家で改善しなくてはならない部分と解決方法とは

古民家で改善しなくてはならないこととして、寒さ対策が挙げられます。

現代の住宅の場合、高性能トリプルガラスや樹脂サッシを使用することで、優れた断熱性と気密性を実現しています。
その結果、冷暖房を使用した場合、部屋の温度差を小さくし、快適な住環境をつくりだします。

一方、古民家の場合、断熱性と気密性がほとんどありません。
隙間風が多く、窓には1枚ガラスが使われています。
広縁に面して、掃き出し窓が連なっているため、夏は風通しが良く涼しいのですが、冬は冷える家になってしまいます。

この寒さは、断熱リノベーションを行うことで解決できます。
断熱改修を実施することで、家全体の断熱性と気密性を確保し、暖かい家にできます。
どのようなリノベーションを行うかに応じて、壁の内側からの断熱や外壁の外側からの断熱といった最適な断熱改修が行われるため、万全な寒さ対策を講じられます。

□古民家リノベーションのポイントとは

ポイントは、大きく2つあります。

1つ目は、耐震性を確認することです。

地震で倒壊する恐れがある住宅では、安心した生活を送れません。
柱や梁にヒノキやケヤキなどの頑丈な材料が使われている古民家は、耐久性が高い傾向にあります。
ただしそれは、メンテナンスが行き届いている場合に限ります。
リノベーションの前には必ず耐震性能を調査しましょう。

柱や梁に使用されている木材に欠陥がある場合、建物の状態に応じた耐震補強が必要不可欠です。

2つ目は、断熱性を確認することです。

古民家の場合、その構造上、気密性が低く、冷暖房が効きにくい場合があります。
冬場は暖房費のコストがかかるため、外壁、屋根、床の周囲に断熱材を設置する必要があります。
窓や玄関から吹き込むすきま風を防ぐために、サッシや玄関ドアを交換し気密性を高めることで対策しましょう。

□まとめ

古民家で改善しなくてはならない部分と解決方法、古民家リノベーションのポイントを紹介しました。
本記事を参考に、住宅の耐震性や気密性を高めていただければ幸いです。
古民家リノベーションに関してお悩みの方は、ぜひ当社にお声がけください。

注文住宅をお考えの方へ!収納で失敗しない方法を紹介します!

2021年6月22日

陸前高田市にお住まいの方で、注文住宅の購入を検討されている方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を検討するにあたって、注意したいポイントが収納スペースです。
今回は、注文住宅の収納で失敗した事例と収納スペースを確保する際に意識したいポイントについてくわしく紹介します。

□注文住宅の収納で失敗した事例とは

ここでは、2つの箇所における失敗を紹介します。

1つ目は、キッチンでの失敗です。

キッチン収納を有効活用するために奥行きのある収納を設けたが、かえって奥のものを取り出しにくくなったという失敗例です。
キッチン周りに収納される調理器具や調味料のケースは、比較的小さいものが多いです。
そのため、奥行きよりも間口を広くとる方が必要なものをスムーズに取り出せます。
料理の際に、スムーズに調理器具の出し入れができるようなキッチンづくりが大切です。

2つ目は、玄関での失敗です。

玄関の失敗例で1番多いものとして、収納スペースの不足が挙げられます。
特に、子育て世代にとっては、ベビーカーの置き場所や子供の遊び道具を収納できるスペースを設けるべきだったという声が多いです。

玄関の収納スペースで困らないようにするためには、玄関に収納したいものを全て把握してイメージすることが重要です。
多くの靴を収納できるシューズクロークやコートを収納できるコートクロークを設置することもおすすめです。

□収納スペースを確保する際に意識したいポイントとは

意識したいポイントは、2つあります。

1つ目は、収納スペースとしてどの程度の広さを確保するかです。

収納スペースの広さを検討する際には、どの荷物をどこに収納するかを具体的にイメージすることが大切です。
家族構成やそれぞれの趣味によって荷物の量は増減します。
荷物が増えても収納スペースが足りるように、住宅を建てる段階でゆとりのある広さを確保しておきましょう。

2つ目は、収納スペースへの動線を検討することです。

キッチンツールでも掃除道具でも、使う場所に近いところに収納することが大切です。
そうすることで、取り出すのも片付けるのも簡単になり、使い勝手の良さにつながります。

□まとめ

注文住宅の収納で失敗した事例と収納スペースを確保する際に意識したいポイントについてくわしく紹介しました。
収納スペース不足に困ることがないように、住宅を建てる段階から広いスペースを確保するように意識しましょう。
注文住宅に関して疑問を持たれている方がいらっしゃいましたら、当社に遠慮なくご相談ください。

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