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照明の選び方をご存知ですか?注文住宅のプロが解説します!

2021年9月19日

注文住宅にはたくさんのこだわりポイントがありますが、とりわけ室内の雰囲気づくりに大切なのが照明です。
家での毎日をさりげなく照らしてくれる照明ですが、実は照明1つで部屋の印象や過ごしやすさは大きく変化します。
今回はそれぞれの照明の種類と、部屋ごとにどの照明が適しているのかについてご紹介します。

□照明にはどんな種類がある?

まず1つめはシーリングライトです。
天井に直接設置するもので、どの部屋にも馴染む照明です。
部屋全体を明るく照らしてくれるでしょう。

2つ目は、ペンダントライトで、こちらは天井から吊り下げるタイプのものです。
比較的低めの位置から照らすのでおしゃれな雰囲気になります。
照明としての機能性重視の方よりも、インテリア性重視の方の目に留まるデザインの照明ではないでしょうか。

3つ目のスポットライトは、一箇所を集中的に照らしたい場合におすすめの照明です。
天井に複数取り付けることで部屋全体を明るく照らせたり、お気に入りのインテリアに光を当てることで粋な雰囲気を作り出せたりします。

4つ目はダウンライトです。
天井に埋め込む照明で、リビングやキッチンのようなしっかりと明るく照らしたい場所に適しています。
こちらの照明を使うと部屋全体がすっきりとした印象になるでしょう。

5つ目のブラケットライトは、壁に取り付けるタイプのもので、デザイン性が高く、インテリアとしての機能性も期待できます。
玄関や階段のように、ほんのり優しく照らしたい空間におすすめです。

□各部屋の照明の選び方とは?

リビングでは主にダウンライトとシーリングライトが良いでしょう。
ダウンライトはリビングを無駄のない印象にしてくれ、シーリングライトは部屋全体に光を届けてくれます。

次にダイニングには、ペンダントライトを使用している家庭が多いようです。
電球の色を暖かみのあるものにすれば、食卓に並ぶ料理も一層美味しく見えます。

では寝室はどうでしょうか。
家族が休息をとる場所ですから、やはりリラックスできるようなほどよい明るさの照明が良いですよね。
調光機能の付いたブラケットライトや、間接照明だけにしてみることがおすすめです。

玄関や廊下は、来客を最初に出迎える場所でもあるので、移動中の安全のためにも明るさを重視したいところです。
人感センサー付きライトやフットライトは安全確保に適していますし、例えば玄関の絵画を美しく照らしたい場合はスポットライトも良いでしょう。
タスクライトとアンビエントライトを考え、雰囲気をつくりつつ必要十分な明るさを確保することも重要です。

□まとめ

照明一つとっても、部屋の用途やデザイン性、機能性の面で様々な選択肢があることが分かりますね。
陸前高田市で注文住宅を検討している方で、何かお困りのことがある際にはいつでもお気軽に当社までご相談ください。

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