佐藤工夢店

TEL.0191-75-4414

ブログ「月別: 2021年1月」

照明の選び方をご存知ですか?注文住宅のプロが解説します!

2021年9月19日

注文住宅にはたくさんのこだわりポイントがありますが、とりわけ室内の雰囲気づくりに大切なのが照明です。
家での毎日をさりげなく照らしてくれる照明ですが、実は照明1つで部屋の印象や過ごしやすさは大きく変化します。
今回はそれぞれの照明の種類と、部屋ごとにどの照明が適しているのかについてご紹介します。

□照明にはどんな種類がある?

まず1つめはシーリングライトです。
天井に直接設置するもので、どの部屋にも馴染む照明です。
部屋全体を明るく照らしてくれるでしょう。

2つ目は、ペンダントライトで、こちらは天井から吊り下げるタイプのものです。
比較的低めの位置から照らすのでおしゃれな雰囲気になります。
照明としての機能性重視の方よりも、インテリア性重視の方の目に留まるデザインの照明ではないでしょうか。

3つ目のスポットライトは、一箇所を集中的に照らしたい場合におすすめの照明です。
天井に複数取り付けることで部屋全体を明るく照らせたり、お気に入りのインテリアに光を当てることで粋な雰囲気を作り出せたりします。

4つ目はダウンライトです。
天井に埋め込む照明で、リビングやキッチンのようなしっかりと明るく照らしたい場所に適しています。
こちらの照明を使うと部屋全体がすっきりとした印象になるでしょう。

5つ目のブラケットライトは、壁に取り付けるタイプのもので、デザイン性が高く、インテリアとしての機能性も期待できます。
玄関や階段のように、ほんのり優しく照らしたい空間におすすめです。

□各部屋の照明の選び方とは?

リビングでは主にダウンライトとシーリングライトが良いでしょう。
ダウンライトはリビングを無駄のない印象にしてくれ、シーリングライトは部屋全体に光を届けてくれます。

次にダイニングには、ペンダントライトを使用している家庭が多いようです。
電球の色を暖かみのあるものにすれば、食卓に並ぶ料理も一層美味しく見えます。

では寝室はどうでしょうか。
家族が休息をとる場所ですから、やはりリラックスできるようなほどよい明るさの照明が良いですよね。
調光機能の付いたブラケットライトや、間接照明だけにしてみることがおすすめです。

玄関や廊下は、来客を最初に出迎える場所でもあるので、移動中の安全のためにも明るさを重視したいところです。
人感センサー付きライトやフットライトは安全確保に適していますし、例えば玄関の絵画を美しく照らしたい場合はスポットライトも良いでしょう。
タスクライトとアンビエントライトを考え、雰囲気をつくりつつ必要十分な明るさを確保することも重要です。

□まとめ

照明一つとっても、部屋の用途やデザイン性、機能性の面で様々な選択肢があることが分かりますね。
陸前高田市で注文住宅を検討している方で、何かお困りのことがある際にはいつでもお気軽に当社までご相談ください。

開放感のある注文住宅を建てませんか?開放感を生むためのポイントを紹介します!

2021年9月15日

注文住宅の魅力は自分たちの理想通りに家全体をデザインできることですよね。
仕事や学校などの外出先から帰宅した家族それぞれが、のびのびと一家団欒を過ごせるような開放的な空間にも憧れるのでないでしょうか。
今回は、住宅に開放感を生むためのポイントと、吹き抜けの注意点についてご紹介します。

□開放感のある家にするには?

ゆったりとした空間を作るためのポイントは主に4つあります。
1つ目は、間仕切りの数を減らすことです。
例えば、リビングとキッチンの間仕切りを取り払えば、料理をしながら子供がテレビを見たり遊んだりしている様子を確認でき、安心の時間を過ごせるでしょう。

2つ目は、引き戸を活用することです。
間仕切りをなくすと開放感は生まれますが、その分複数の部屋が繋がっている状態になってしまいますよね。
こういったとき引き戸を取り入れれば、戸の開き具合で部屋に通じる光や風の量も自在に調節できる上、日常の場面ごとに空間の活用法を変えられます。

3つ目は、吹き抜けを取り入れるという方法です。
室内に高さが生まれれば、のびのびとした空間になります。
窓の設置を工夫すれば、採光やコミュニケーション面でもメリットがあるでしょう。

4つ目は、窓を大きめにするという工夫です。
窓を大きくすると外の景色が見えやすくなるため、より開放的な印象になります。
季節にあわせて窓の開き具合を調節すれば、心地よい家族空間が過ごせますね。

□吹き抜けの注意点とは?

開放感を出すための工夫として、先程ご紹介した「吹き抜け」というものがあります。
この吹き抜けを取り入れる際の注意点を3つ紹介します。

1つ目は、外気との温度差がある点です。
開放的であることで冷暖房の効きが悪くなり、下にいけばいくほど空気は冷たくなってしまいます。
温度差を軽減するためには、断熱性や気密性に特に気を付け、HEAT20 G2グレードくらいの断熱性能にしましょう。
また、室温調節を目的として冷暖房方式を輻射式にするのもおすすめです。

2つ目は、窓・照明の利便性について考える必要がある点です。
高い位置にある窓の手入れを自分で行いたい場合は、細めの通路を設けておくのが良いでしょう。
照明については、LEDが普及し交換の必要な照明をつけることはほぼないため、あまり懸念する必要はありません。
暮らしの中の利便性を考慮して窓と照明の計画を行いましょう。

3つ目は、音や匂いにも気を配る必要がある点です。
1階から最上階まで繋がるということは、それだけ匂いや音が伝わりやすいということでもあります。
それぞれの部屋の用途を考え間取りを工夫すると良いですね。

□まとめ

注文住宅で開放感を生むためには様々な工夫が考えられます。
特に吹き抜けを取り入れる場合には、以上のことに注意してみてください。
奥州市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社に癒しの住宅づくりをお任せください。

古民家のリノベーションをお考えの方へ!失敗しないためのポイントをご紹介します!

2021年9月11日

「古民家リノベーションに興味はあるけれど、失敗しないか不安でなかなか決断できない。」
このようなお考えをお持ちの方は多いはずです。
そこで今回は、失敗しないためのポイントをいくつか紹介します。
一関市で古民家のリノベーションを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
 

□古民家購入の失敗例をご紹介!

 
まずは、古民家の購入における失敗パターンを3つ紹介します。
1つ目は、ライフラインの状態が非常に悪いという失敗です。
長年使われていない古民家は、電線が切れていたり、ガス管や水道管が極端に劣化していたりすることがあります。
古民家を購入する際は、各設備の耐用年数やライフラインの状態をしっかり確認しておきましょう。
 
2つ目は、自治体からの補助金を利用しなかったという失敗です。
古民家を購入する場合は、購入費用や補修費用などの補助金を申請できることがあります。
しかし、事前に確認しておかないと、使えたはずの補助金を利用できなくなるというケースも起こります。
前もって利用できる補助金や助成金を自治体に確認しましょう。
 
3つ目は、家そのものが傷んでいて使用できない状態になっているという失敗です。
例えば、長年雨漏りし続けている古民家は注意が必要です。
どんな家も直せない家はありませんが、補修交換が広範囲に及びすぎるものは多大な費用が掛かる場合があります。
 

□古民家リノベーションで失敗しないためには?

 
ここからは、古民家リノベーションを成功させるためのポイントを紹介します。
1つ目は、耐震性の確保と断熱性を確認することです。
家族みんなが快適に生活するためには、耐震性と断熱性を高める必要があります。
現状を確認した上でしっかりと工事を行い、安心して暮らせる空間をつくりましょう。
 
2つ目は、水回りの工事です。
トイレや浴室などの水回りは、快適かつ高齢になっても不便のないようにリノベーションすることが大切です。
また、トイレに入る際の段差をなくす、扉を開け閉めする際のスムーズさを確保するなどの工夫もしましょう。
 
3つ目は、雨漏り対策を万全にすることです。
古民家は建物自体が古いため、雨漏りを対処する必要があるかもしれません。
その場合、耐久性とデザイン性を考慮した上で、屋根を取り替えましょう。
 

□まとめ

 
この記事では、古民家リノベーションで失敗しないためのポイントを紹介しました。
ぜひ今回紹介したポイントを参考にして、古民家リノベーションを成功させましょう。
当社は、一関市を中心に家族みんなが楽しく生活できる家づくりを行っています。
古民家リノベーションをお考えの方は、ぜひ当社までご連絡ください。

上に戻る