佐藤工夢店

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ブログ「月別: 2021年4月」

注文住宅を検討中の方へ!家づくりのスケジュールの建て方を紹介します!

2022年1月22日

「家づくりのスケジュールを明確にしたい」
「家づくりの際の注意点や打ち合わせの際のポイントについて知りたい」
一関市、陸前高田市、気仙沼市、奥州市周辺でこのようにお考えの方は多いでしょう。
そこで今回は、上記の疑問を解決する情報をお届けします。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

□家づくりのスケジュールについて

家づくりを行う上では、スケジュールを明確にしておくことが重要ですが、そのためには家づくりの流れについて知ることが不可欠です。
ぜひこの機会に流れを把握しておきましょう。

1つ目に、プラン作成と土地探しです。
どんな家にしたいのかイメージを固めていきましょう。
そして、希望のエリアで土地探しを行いましょう。

2つ目に、資金計画を立てることです。
必要な費用を洗い出しましょう。
注文住宅を建てるためには、土地取得費用や本体工事費用や付帯工事費用、測量費や設計費など、様々な費用が必要になります。
また、場合によっては地盤改良費用や解体費用も必要ですよね。
それらの費用を洗い出して資金計画を立てましょう。

見積書を作成してもらい、適正価格になっているかどうか確かめることも重要です。

3つ目に、ビルダー選びをすることです。
家を建ててもらう業者を選びましょう。
選んだら、設計契約を結んで間取りを決めていきます。

4つ目に、設計図書の確認と住宅ローンの本審査手続きをすることです。
工事請負契約を結んだあとは、設計図書を準備する必要があります。
トラブルや予算オーバーを未然に防ぐためにも、しっかりと内容を確認しましょう。
そして、ご自身の計画に合った仕様になっているかどうか目を通しましょう。

5つ目に、着工と完成です。
ここまでが終わったら、地鎮祭を行い、着工へと進みます。
完成後、完了検査が行われ、最終チェックをしたのち、引き渡されます。

以上が、スケジュールについてでした。

□家づくりの際の注意点について

続いては、家づくりの注意点について解説します。

1つ目は、入居したい時期から逆算して考えることです。
逆算して家づくりを始めましょう。

例えば、子供の入学に合わせて新居に住みたいのであれば、そのタイミングよりも前に引き渡しを行う必要がありますよね。
そのため、逆算して家づくりをしましょう。
土地の購入まで、1か月しかかからないこともあれば、何か月もかかることもあります。
余裕をもって動き始めることが大切です。
また、ある程度期限を定めておくことによって、スケジュールを管理しやすくなるでしょう。

2つ目は、積極的に家づくりに参加することです。
施工会社に任せきりにしてしまうのはよくありません。
どんどん意見を出したり、現場に顔を出したりしましょう。
現場の人や担当者とたくさんコミュニケーションを取ることによって、より理想に近い家を建てられるでしょう。

以上が、家づくりの注意点についてでした。

□打ち合わせの際のポイントについて

ここまで、家づくりの流れや注意点について解説しました。
家づくりにおいては、打ち合わせが非常に重要です。
そこで最後に、打ち合わせのポイントについて解説します。

1つ目は、建築費用が合計でいくらかかるのかについて明確にすることです。
建築費用というと、本体にかかる費用のみを考えがちですが、そうではありません。
実際、建物本体の金額というのは、トータルのうちの70パーセントほどです。
本体価格以外にも、付帯工事費用や諸費用が別途で必要です。

このことを覚えておかないと、後になって思わぬ出費となってしまいます。

2つ目は、住宅の完成期間というのは住宅の理想像次第で変わってくるということです。
家づくりは楽しいものではありますが、一生の買い物であるため、要望や希望も増えてしまいがちですよね。

あれもこれもと希望を追加してしまうと、それだけ期間が延びてしまいます。
期間が延びてしまうと、当初計画していたタイミングで住めないということになるかもしれません。
竣工時期にある程度希望がある場合には、要注意です。

3つ目は、打ち合わせで決まったことは記録しておくことです。
家づくりの際には、決めることが膨大にあります。
そのため、しっかりと伝わっていなかったり、見落としてしまったりすることもあるでしょう。
打ち合わせで伝えたいことは事前にメモしたり、打ち合わせで決まったことは間取り図に書き込んだりするなどして、漏れのないようにしましょう。

良い家を作るために大切なのは、関わる人全員と信頼関係を築くことです。
ぜひ積極的に家づくりに関わって、理想の家を建てましょう。

以上が、打ち合わせのポイントについてでした。

□まとめ

今回は、家づくりをお考えの方に向けて、スケジュールや注意点について、また、家づくりの打ち合わせでのポイントについて解説しました。
当初の疑問が解決されたのではないでしょうか。
今回の情報を活用し、家づくりをしてみてくださいね。
ご不明点がありましたらいつでも当社へご連絡ください。

家づくりでよくある後悔とは?ランキング形式でご紹介します!

2022年1月12日

家づくりは、人生で何度も経験することではないことだからこそ、失敗したくありませんよね。
そこでこの記事では、家づくりでよくある後悔ポイントをご紹介します。
家づくりを検討中の方は、ぜひお役立てください。
 

□家づくりで後悔したことランキングをご紹介

 
注文住宅は、自分好みの住宅にできることが魅力である一方で、土地探しや間取りなど、たくさんのことを決める必要があります。
そのため、初めての家づくりで満足のできるレベルの住宅にすることは難しいといわれています。
 
しかし、最近は雑誌やインターネットなどで、家づくりに関する情報を得られます。
他の方の経験を参考にして、一生に一度の家づくりを後悔のないようにしましょう。
ここでは、家づくりで後悔したことをランキング形式で3つご紹介します。
 
ランキング1位は、お金に関する失敗です。
例えば、外構にかける予算を考慮していなかった、というケースがあります。
予算を決める時に、ほとんどの方が土地と建物の予算を意識するでしょう。
しかしその際に外構のことも意識していないと、想定外の出費となってしまいます。
 
また家づくりには、土地や建物、外構以外にも不動産取得税や司法書士の費用などの諸費用も発生します。
このようなお金に関しても綿密に把握しておきましょう。
 
他にも、毎月の住宅ローンの支払いが辛い、と後悔している方もいらっしゃいます。
住宅ローンを利用する方の多くは、返済できる上限ギリギリまで借り入れてしまいます。
しかし、そのような組み方では、予想外のライフイベントや出費があった時に負担が大きくなってしまいます。
今後どのような家族構成を想定しているのか、どういう生活をしたいのか、などのライフプランをイメージして、将来必要になるお金をシミュレーションしましょう。
 
ランキング2位は、間取りに関する失敗です。
お金関係の失敗に続いて、間取りについての失敗も少なくありません。
間取りに関する失敗については、後ほど詳しくご説明します。
 
ランキング3位は、土地に関する失敗です。
土地に関する失敗で多いのは、土地にお金をかけすぎてしまったケースです。
土地へお金をかけすぎると、建物や外構などにかけられる予算が少なくなります。
そのため、自己資金や無理なく返済できる借り入れ額の範囲内で、予め総予算を具体的に計算しておきましょう。
 

□間取りでよくある失敗とは

 
1つ目は、広さの失敗です。
部屋が広すぎたり狭すぎたり、空間の大きさのバランスが良くない、といった失敗例が多いです。
例えば、夫婦2人で料理をするにはキッチンが狭すぎた、リビングを広くしすぎて冷暖房機器の効きが悪いといった失敗談があります。
このような事態を防ぐためには、限られたスペースの活用方法を事前にしっかりと検討することが大切です。
 
2つ目は、収納の失敗です。
収納に関しては、収納スペースが足りない、収納場所が不便、収納スペースの内部が使いにくい、というような後悔をされる方が多いです。
一例としては、キッチン収納を造作にして食器棚用につり戸棚を作ったものの、高すぎて不便だった、というケースがあります。
 
収納の失敗を防ぐためには、実際に物を使うシーンをイメージすることが大切です。
また、現在のお住まいの収納に関する不満を整理すると、より具体的な使用イメージをしやすくなるのでおすすめです。
 

□注文住宅で後悔しないためのポイントとは

 
続いては、注文住宅で後悔しないためのポイントを3つご紹介します。
1つ目は、自分にぴったりの間取りを作ってもらうことです。
最適な間取りは、個人のライフスタイルによって異なります。
必要な収納の量や形、部屋数だけでなく、家事などの段取りや生活習慣が異なるためです。
 
しかし、初めての家づくりなのに自分の力だけで完璧な間取りを考えることはとても難しいです。
そのため、信頼できる依頼先を見つけてプランを一緒に考えてもらいましょう。
当社は、お客様のご要望にお応えする体制を整えておりますので、安心してご相談ください。
 
2つ目は、余裕を持たせた資金計画を立てることです。
住宅ローンを組む際には、無理のない範囲で借り入れることが鉄則です。
ローンの返済によって生活費が圧迫されないように、余裕を持った資金計画を立てましょう。
 
3つ目は、オプションを慎重に検討することです。
家づくりにおいては、気づかないうちに金銭感覚がずれてしまうことが少なくありません。
普段は節約を心がけている方でも、家づくりでは1万円のオプションが安いものに見えてしまうものです。
 
しかし、オプションをどんどんつけてしまうと、いつの間にか予算オーバーしていたという状況になりかねません。
そのような事態を防ぐためにも、自分にとっての優先順位を予め決めておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は、家づくりで多い後悔ポイントをランキング形式でご紹介しました。
ぜひ対策をしっかり行なって、後悔のない家づくりにしましょう。
また、当社はお客様の暮らしの満足を第一に考えたご提案をいたします。
一関市、陸前高田市、気仙沼市、奥州市周辺で家づくりを検討中の方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

家づくりに必要な期間はどのくらい?目安をご紹介します!

2022年1月5日

注文住宅を建てる際には、やるべきことが多岐に渡ります。
それに伴い、ある程度の期間が必要ですよね。
しかし、実際にどのくらいの期間がかかるのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、家づくりに必要な期間の目安をご紹介します。
ぜひお役立てください。

□家が完成するまでの期間の目安とは

新築の家が完成するまでには、一般的に8~15ヶ月程度の期間が必要です。
注文住宅の新築の場合、土地探しから住宅のプランまであらゆることを自分たちで決定できます。
しかし一方で、情報収集や土地探し、プランニングにも時間が必要なので、かなりの時間を要します。

次は、新築戸建てを建てるまでの流れや期間を解説いたします。

まず情報収集や、ハウスメーカー・工務店選びにはおよそ1~3ヶ月程度を見ておくと良いでしょう。
新築住宅を建てる際、まず必要なのはどのような家を建てるか考えることです。
どのような場所に住みたいのか、間取りや設備はどのようにしたいのかを具体的にイメージしてみましょう。

その後プランニングや土地の購入、本契約や住宅ローンの申し込みなどを行います。
これらには、一般的に3~6ヶ月程度見込んでおくと良いでしょう。

依頼先を決めたら、住宅プランについてさらに詳しく打ち合わせを行います。
そして正式な金額を決め、本契約を結びます。
本契約を結ぶと、住宅ローンの本申請が可能となります。
住宅ローンを利用する場合は、このタイミングで忘れずに申請しましょう。

それらが済んだら、建築工事が始まります。
工事にはおよそ3~6ヶ月程度が一般的です。
着工前には、地鎮祭や上棟式なども行われます。
工事には、騒音が発生してしまうのに加え、車や人の出入りが必要になりますので、ご近所の方にご挨拶をしておくと良いでしょう。

そして工事が終了したら、引き渡しが行われます。
引き渡し時には、立ち合いと完了検査で、不具合がないかチェックしましょう。
また、引き渡し完了後から住宅ローンの融資が実行され、決済が終了します。

□住宅完成に時間がかかるケースをご紹介

注文住宅は、それぞれの工程で決定する必要のあることが多く、時間がかかります。
その中でも、予定よりも大幅に時間がかかる可能性が高い工程は、土地探しと設計プランの決定の2点です。
それぞれのケースについて、詳しくご説明します。

まず、土地探しに時間がかかるケースです。
土地探しは、希望するお住まいを建てられる条件の土地を見つける必要があります。
しかし希望エリアが限定的である場合、その条件を満たす土地を待つ必要があるため、通常よりも時間がかかることが多いです。
長ければ、土地探しのために1年以上の時間がかかる場合があります。

次に、設計プランを決めるのに時間がかかるケースです。
設計プランは、細かなところまで決めていく必要があります。
そのため、こだわりが強いほど時間がかかります。
特に、ご家族の意見が一致していない場合には、決定に時間がかかる傾向にあります。

また、予算などの都合上、ご要望を全て盛り込めない場合があります。
そういった時に、優先順位が決まっていないとプランの決定に時間がかかる要因となるでしょう。
そのため、建てたい住宅のイメージや優先順位について、予めご家族で話し合うことをおすすめします。
そうすることで、プラン決定などがスムーズに行えますよ。

□家づくりにおける注意点とは

家づくりにおいては、見落としやすいポイントがいくつかあります。
ここではその中で3つの注意点をご紹介します。

1つ目は、住宅の耐震性や耐久性です。
耐震性や耐久性は、住宅の性能の中でも、安心かつ安全な住環境に大きな影響を及ぼすポイントです。
そのため、耐震性や耐久性に関して気になることがあれば、ためらわずに担当者に確認しましょう。
また、メンテナンスの頻度なども予め確認すると良いでしょう。

2つ目は、住宅ローンの組み方です。
家づくりでは、全てのご要望を叶えようとすると予算オーバーする可能性が高くなります。
そういった場合には、安易に住宅ローンの借り入れ額を増やすのではなく、返済計画を検討しながら慎重に判断しましょう。
また、入居後もランニングコストが発生するため、そういった費用も考慮した上で、ゆとりのある返済計画かどうか確認しましょう。

3つ目は、具体的な利便性や生活動線のイメージです。
実際の使い勝手のイメージすることは難しいものです。
しかしそこが不十分だと、引き渡し完了後に後悔が残ってしまう可能性もあります。
そういった問題は防ぎたいですよね。

特に生活動線に関しては、失敗例から学べることがあるでしょう。
そのため、事前にネットや書籍で調べておくと対策しやすいですよ。

□まとめ

今回は、家づくりに必要な期間の目安をご紹介しました。
注文住宅を検討中の方は、本記事を参考にしていただけると嬉しいです。
また、当社はお客様の暮らしの満足を第一に考えたご提案をいたします。
一関市、陸前高田市、気仙沼市、奥州市周辺で家づくりを検討中の方は、当社までお問い合わせください。

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