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子供部屋に設置するベッドの選び方やオススメのベッドをご紹介

2023年1月30日

子供部屋に置くベッドは、サイズやデザイン、機能などのラインナップもかなり豊富なので、どれにしようか迷ってしまいがちです。
大人の部屋に置くベッドとは違い、子供に適したベッドを選ぶことが重要です。
そこで今回の記事では、子供部屋に設置するベッドの選び方やオススメのベッドをご紹介します。

□子供部屋に置くベッドの選び方

*年齢で選ぶ

子どもの年齢に応じてベッドを購入しようとお考えの場合は、「幼少期から小学校低学年」「小学校高学年以上」に分けて選ぶと良いです。
幼少期から小学校低学年までの子供は、まだひとり寝に慣れていないことも考えられるので、子どもの気分が上がるデザインを選ぶことをオススメします。
また、親子・兄弟姉妹と一緒に寝られる二段ベッドも適していると言えます。

小学生高学年以上の子供の場合は、デザイン面だけでなく機能面にも注目して選ぶと良いです。
コンセントや棚がついているベッドであれば、より快適に利用できるでしょう。
子供用のベッドの中には、学習机とセットになったシステムベッドもあるので、もし興味があればチェックしてみると良いでしょう。
成長期で一気に身長が伸びることも加味して、ベッドの大きさもチェックしておくと安心です。

*怪我を防げるもの・頑丈なものを選ぶ

寝相が悪い子供は、ベッドから落下して怪我をする可能性があるので、床との距離が近い「ローベッド」がオススメです。
万が一、ベッドから落下するようなことが起きたとしても、怪我をするリスクが少ないので安心して寝かせられます。
圧迫感を与えにくく、部屋を広く見せられるだけでなく、子供が利用しやすい面においてもメリットがあります。

また、子供用ベッドの中には「ポケットコイルマットレス付きのベッド」も存在します。
ポケットコイルマットレスは、身体を点で支えることで、バランス良く体圧を分散できる特徴があります。
そのため、寝心地の良さには定評があり、無理のない自然な体勢で眠りにつけるのでオススメです。

□子供部屋にオススメのベッド

1つ目は「スタンダードベッド」です。
6畳ほどの子供部屋にシンプルなシングルベッドを配置した例では、窓側にベッドを寄せたレイアウトにすることで、朝になると暖かい太陽の光が入ってきて目覚められるのでオススメです。
シンプルな子供部屋でも、星のガーランドやベッドカーテンをこだわることで、おしゃれに仕上げられます。

2つ目は「二段ベッド」です。
子供部屋の二段ベッドを部屋の雰囲気に合わせ、ナチュラルな木材でできているものを選んだ例では、清々しい印象をもたらしてくれます。
縦に長い部屋は狭く見えがちですが、勉強机とベッドをそれぞれ壁側に寄せ合うことで、中央スペースを上手に確保しています。
木材でできたベッドに淡いベージュのカーテン、白の勉強机といったような配色にすれば、柔らかい印象の部屋になるのでオススメです。

3つ目は「ロフトベッド」です。
高さの低いロフトベッドを壁側に寄せて設置した例では、寝返りの際に落下の心配がなく、その反対側にもベッド自体の落下防止がついているので、1人で寝る場合でも安心です。
勉強部屋と寝室を一緒にすると、自由に使えるスペースが狭くなりがちですが、ベッド下を有効活用できるのでオススメです。
特に収納スペースとして利用すれば、狭い部屋でも広く見せられるでしょう。

□狭い子供部屋で快適に過ごすコツ

子供部屋をせっかく用意するのであれば、子供に気に入ってもらえるような素敵な部屋づくりがしたいものです。
特に「あまりスペースを確保できない」という場合は、広さ以外の面で快適に過ごすためのコツを実践することが大切です。

例えば、インテリアは色や素材を揃え、統一感が出るように意識すると良いです。
家具やインテリアなどの色・素材がバラバラだと、部屋がごちゃごちゃとした印象になってしまうので、落ち着かない子供部屋になりかねません。
特に家具に関しては、部屋を占める面積も広いので、色や素材に一層注意して選ぶことをオススメします。
子供部屋をどのように作っていきたいかを具体的にイメージすることで、そのほかの部分も迷うことなく選べます。

また、ベッドの配置についてもこだわりましょう。
動線を考えてベッドを置いたり、朝の支度がしやすくなるようなレイアウトにしたりすると、子供が使いやすい部屋づくりができます。
狭い子供部屋だからこそ、生活の動線を意識して配置を考えることが重要です。

壁掛けアイテムを活用することもオススメで、壁に直接付けられるアイテムを利用すれば、狭い部屋でも空間を上手に活用できます。
例えば、ハンガーフックや鏡を壁に付ければ、部屋が広く見えるだけでなく、しっかりと固定されているので転倒してくる心配もありません。
もしも子供部屋に置きたいインテリアがあるのであれば、壁掛けできるのか考えてみることをオススメします。

□まとめ

子供部屋に設置するベッドは、年齢に合わせて使い勝手の良いものを選ぶだけでなく、安心して1人でも寝かせられるタイプを選ぶのがオススメです。
ベッドの選び方やインテリアを考慮して部屋づくりをすれば、広さに関係なく素敵な部屋がつくれるはずです。
家づくりに関して質問やお悩みがあれば、なんでもお気軽に当社までご相談ください。
心豊かな暮らしへのお手伝いをいたしますので、一関市、陸前高田市、気仙沼市、奥州市周辺で家づくりを始める方は、ぜひお問い合わせください。

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