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家づくりではどのようなことに気をつければいいの?ポイントをご紹介します!

2021年12月6日

「注文住宅を建てたいけれど、何から始めたら良いのかわからない」
このようにお困りの方はいませんか。
住宅は人生で最も大きな買い物の一つだからこそ、失敗はしたくありませんよね。

そこで今回は、家づくりで意識するべきポイントをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□家づくりのポイントをご紹介!

家づくりでチェックしておくべきポイントを4つご紹介します。

1つ目はお金です。
住宅を建てるためには、土地代金や建物の建築費など様々な費用が発生します。
土地や建物以外の費用には、登記費用などが含まれますがそれらの費用はまとめて諸費用と呼びます。

また、住宅が完成した後も光熱費などのランニングコストや税金といった費用が発生します。
そのため、住宅を建てる際にはそういった将来発生しうる費用についても考えましょう。

2つ目は土地です。
土地も一緒に購入する場合は、土地探しを行う必要があります。
土地に対する価値観や優先条件は人によって様々ですので、あらかじめ優先事項の整理を済ませておくことが重要です。
残念ながら希望する条件を全て満たす土地が必ず手に入れられるとは限らないため、最低限満たしたい条件を決めておくとなお良いでしょう。

3つ目は間取りです。
注文住宅を建てる際には、「どんな間取りにしよう」とワクワクしますよね。
ただし家族全員の要望を間取りに組み入れるのは、案外難しいです。
そのため、どんな家にしたいのかを事前に家族全員で話し合っておくのがおすすめです。

4つ目はデザインです。
家づくりを考える際、生活のしやすさはもちろん大切な要素ですが、プラスアルファのデザイン性を織り込むことも注文住宅の楽しみですよね。
建物の内部だけでなく、敷地も含めた全体像をイメージすることで、個性のある住宅になりますよ。

ただし、敷地について考える際には、周辺の環境を考慮することも大切です。
可能な範囲で、遊び心を取り入れましょう。

□家づくりを早めに行った方が良い理由とは

家づくりを早めに行った方が良い理由は3つあります。

1つ目は資金面です。
頭金を貯めてから家を建てたいと考えている方もいらっしゃいます。

しかし、金融機関にもよりますが住宅ローンを最長の35年で組めるのはおよそ45歳までです。
家づくりにかかる諸費用の一部を、住宅ローンとしてまとめて借りられる金融機関もありますので、頭金が貯まるまで家づくりを我慢する必要はありません。
ただしその際には、将来設計をしっかり考えて無理のない程度に借りるようにしましょう。

2つ目はライフプラン設計です。
家は一度建てたら何十年も住み続ける方が多いです。
したがって、近い将来だけでなく20年後、30年後などの未来についても考えることが大切です。

自分たちや子供の将来のライフプランを話し合っておくと、家の設備や間取りを検討する材料となります。
そのため、将来も考えて家を作ることは未来への有効な投資になるでしょう。

3つ目は税制の優遇と低金利です。
建物には消費税が課されますが、購入にあたって利用できる様々な優遇制度があります。
ただし優遇制度には期限がありますので、期間を確認したうえで計画を立てましょう。

また、現在は低金利ですので、住宅ローンを組むには最適なタイミングです。
長期的にみた場合、低金利の時に借りておくことは大きなメリットとなりますよ。

□収納に関する失敗例をご紹介!

収納に関してよくある失敗例としては、以下のものが挙げられます。

・玄関や洗面脱衣所、リビングの収納スペース不足
・サイズが不十分で、布団を収納できなかった
・収納の扉が開けにくかった
・子供用の収納スペースを考えればよかった

収納はできるだけたくさん作りたいと考える方が多いですが、多すぎても活用しきれず無駄になってしまうこともあります。
そのため、ライフスタイルや家族構成に応じて収納の配置や広さを考えることが大切です。
普段どんなものを収納しているのか、現在住んでいる家の収納のどのような部分に不満を感じているのかを整理するのがおすすめです。
そのうえでどのような家にしたいのか、理想のイメージを明確にしましょう。

しかし、イメージするのが難しい場合もありますよね。
そういった時には、ショールームに足を運ぶのも良いでしょう。
どのような家にしたいのかがより具体的になりますよ。

それでも、このご時世というのもあってショールームに足を運べない方もいらっしゃいますよね。
当社は打ち合わせの際、お客様のご希望や好みを伺った上でプランニングを行い、また当社からも提案しております。
そのため、打ち合わせをしながら理想の住宅のイメージ像を一緒に作っていくことも可能です。
当社は心豊かな暮らしを実現していただくためのお手伝いをしておりますので、安心してご相談ください。

□まとめ

今回は、家づくりで気をつけるべきポイントをご紹介しました。
収納における失敗例もご紹介しましたので、そちらも参考にしてください。
また、当社は家づくりに携わっています。
一関市、奥州市、陸前高田市、気仙沼市周辺で注文住宅を検討中の方は、お気軽にご相談ください。

賃貸と持家の割合ってどのくらい?それぞれのメリットとデメリットもご紹介します!

2021年11月29日

「持ち家が欲しいけれど、お金がかかるからなかなか決断できない」
このようにお悩みの方は多いと思います。
家は人生において大きな買い物だからこそ、検討することが多くて困りますよね。

そこで今回は、賃貸と持ち家の割合と、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□賃貸住宅と持ち家の比率とは

総務省が2018年に行った調査結果によると、全国で賃貸住宅の人は35.6%、持ち家は61.2%となっています。
持ち家の比率は、1983年から1993年にかけては62.4%から59.8%まで落ち込んでいました。
ただし、その期間以外は60%前後で推移しています。

ここで、賃貸住宅と持ち家の比率の合計が100%に満たないことを不思議に思う方もいるでしょう。
これは、住んでいる家が給与の一部として支給されていたり、社宅に住んでいたりするケースがあるためです。

持ち家の比率は全体で見ると60%前後で推移していますが、年代ごとに分けてみると大きな変化があります。
1988年の調査では、持ち家の比率は30代が約50%、40代が約70%、50代が約80%となっていました。

しかし、2018年の調査では、30代から50代の持ち家比率は約10%減少しました。
一方で、60歳以上の持ち家率の変化は小さく、およそ80%前後で推移しています。
このことから、全体で見るとそれほど変動はなくても、年代別に見ると人々の暮らしのスタイルが変化していることがわかりますね。

また、持ち家の比率は30代の伸びが顕著です。
2018年の調査では、20代前半は5%以下、20代後半で10%程度ですが、30代では40%まで増加しています。
つまり、30代の持ち家率は20代の3倍以上ということですね。

30代は結婚や出産などのライフイベントを経験する方が多く、家族構成が明確になりやすい時期です。
また収入も安定してくるため、長期ローンを組む時にも計画を立てやすいタイミングです。
このように、30代は将来設計を立てやすい時期であるため、持ち家購入に踏み切りやすく、ちょうど良い時期といえるでしょう。

□賃貸住宅と持ち家のそれぞれのメリットとデメリットをご紹介!

まず、賃貸住宅のメリットはライフスタイルなどの変化に柔軟に対応できることです。
結婚や出産などライフステージが変化すると家が手狭になることもありますよね。
そういった時に、賃貸住宅の場合はその時の状況に応じて住み替えなどの選択を取れます。
引っ越しなどにかかる費用は発生するものの、比較的気軽に住み替え可能な点はメリットといえるでしょう。

また、住宅設備や建物のメンテナンスにかかる費用は、賃貸住宅の場合大家さんが負担してくれます。
過失がなければ、給湯器やエアコンが故障した時の代金、古くなった建物の外観を綺麗にするための費用を負担する必要がありません。
また、固定資産税を課されることもありませんので、金銭的な負担を抑えられます。
さらに、そういった修理や納税にかかる手続きも必要ないため、それにかかる手間を省けることも魅力的ですよね。

しかし一方で、賃貸住宅は少人数世帯向けであることが多く、ファミリー向けの物件を探すのが難しいというデメリットがあります。
特に、都市部ではこの傾向がより顕著に現れます。

また、賃貸住宅の場合、長期間家賃を払い続けても将来的にその建物が自分の資産になることはありません。
加えて、賃貸住宅は一般的に自由にリフォームできません。
一部の物件では、ある程度までは好みに合わせてリフォームできますが、大規模な改修や設備変更はできない場合がほとんどです。

次に、持ち家のメリットとデメリットをご紹介します。
持ち家の場合、将来その建物が自分の資産になることが最大のメリットです。
住宅ローンを返済し終われば、必要な費用は修繕費や固定資産税だけになります。
そのため、年をとって年金生活になったとしても、住むところには困らない方が多いです。

また、持ち家は要らなくなったら売却したり、家族に相続したりすることも可能なので、そういった柔軟性があることも魅力的ですよね。
持ち家の購入を決断できない方の中には、万が一病気や怪我で働けなくなった時や死亡してしまった時に家族に負担をかけるのではないかと心配している方もいます。
住宅の購入費用は高額ですので、万が一のリスクを考えてしまいますよね。

しかし多くの場合、住宅ローンの借り入れ時には団体信用生命保険への加入が条件となっています。
この保険に加入していると、万が一死亡して住宅ローンを返済できなくなった場合には、その時点での住宅ローンの残額分の支払いを免除されます。

さらに、この生命保険の保険料は大抵借り入れの金利に含まれるため、追加で負担しなくて済みます。
このように、将来何か大きなアクシデントが発生してしまっても、住むところを失うリスクが少ないことも特徴の一つです。
また、リフォームも自由に行えるため、必要に応じて何度も理想の住まいを実現できます。

ただし、なかなか気軽に住居を変えられないことは、転勤が多い仕事の方などにとってはデメリットになるでしょう。
持ち家購入後に転勤が決まった方の中には、単身赴任をしたり住宅を売却したりする方がいますが、どちらの方法を選んでも費用や手間が発生しますよね。
そういった点も踏まえたうえで、どちらにするのか決めましょう。

□まとめ

今回は、賃貸住宅と持ち家の割合と、それぞれのメリットとデメリットをご紹介しました。
賃貸住宅にするか持ち家にしようか悩んでいる方は、本記事を参考にしていただけると嬉しいです。
また、当社は家づくりに携わっていますので、一関市、奥州市、陸前高田市、気仙沼市周辺で住宅購入を検討中の方はご連絡ください。

テレワークしやすい家にするにはどうすればいい?ポイントをご紹介します!

2021年11月22日

新型コロナウイルスの影響を受けて、テレワークを開始する会社が増えましたよね。
しかし実際には、オンとオフの切り替えが難しかったり、仕事用のスペースが確保できなかったりと悩んでいる方も多いでしょう。
そこで今回は、テレワークしやすい家にするために重視するべきことをご紹介します。
ぜひお役立てください。

□テレワークで困ることとは

ビズヒッツが2020年に行った調査によると、自宅で仕事をするうえで悩みがある人は約84%であることが明らかになりました。
テレワークの悩みランキングトップ3は以下の通りです。

1. 家族がいて集中できない
2. 会社の人とコミュニケーションが取りにくい
3. やる気が出ない

現在テレワークしている方の中には、同じような悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、上記3つの悩みについてより詳しく解説します。

まずは、「家族がいて集中できない」という回答についてです。
例えば、小さなお子様がいると、仕事を中断する必要があり、効率的に仕事ができないということはありませんか。
また、家族が見ているテレビの音が気になってしまうという方も少なくないでしょう。

次に、「会社の人とコミュニケーションが取りにくい」という回答についてです。
対面と異なり、テレワークだと相談や質問をしにくいという経験はありませんか。
さらに、連絡手段もメールが多くなるため、「文章にする時間が非効率」という声もあります。

最後は、「やる気が出ない」という回答についてです。
自宅にいると、テレビなどの誘惑が多いですよね。
そうすると、オフィスよりも集中できないと思ってしまうでしょう。

この3つの悩みのうち、「集中できない」と「やる気が出ない」の2つに関しては、空間を工夫することで解決できます。
以下では、そのポイントをご紹介します。

□テレワークを快適にする間取りのポイントとは

テレワークを快適にする間取りのポイントは3つあります。

1つ目はオンとオフを切り替えやすくする工夫です。
テレワークを行うためには、仕事には集中して、仕事が終わったらリラックスできる環境づくりが必要です。
そのために、おすすめのアイデアは2つあります。

まずは、仕事専用のスペースを設けることです。
家の間取りに余裕がある方は、完全に仕事に集中できる環境を作ると良いでしょう。
例えば、完全防音の部屋にして、仕事中はまるでオフィスにいるような雰囲気はいかがでしょうか。
その部屋を出ればリラックスできるため、オンとオフの切り替えも簡単です。

もう一つのアイデアは、集中しやすい間取りにすることです。
例えば、リビングから離れた部屋を仕事部屋にすることや仕事用の部屋の壁紙を変えることで、仕事に集中しやすくなります。
また、机の高さや椅子の高さを、長時間集中しても疲れにくい高さに設定することもおすすめです。

2つ目は居場所としての快適さです。
照明の明るさを適切なものにしたり、採光の取れる窓を設置したりすることで、居心地の良い空間にできます。
そういった空間は気分転換にも効果的ですので、仕事の効率もあがることでしょう。

3つ目はテレワークに必要なものが配置できる環境です。
仕事中に必要なものがすぐに手に入らないと、なかなか仕事が捗らないですよね。

しかし、簡易的に設けた部屋では、収納スペースを作るのが難しいこともよくあります。
テレワークの際は、パソコンやスマートフォンが必須の方が多いと思いますので、テレワーク用の部屋には電源を確保すると良いでしょう。
また、仕事に必要な備品をすぐに手に入れられるような環境にすることで、仕事の効率をあげられます。

□テレワーク用の書斎を作るときに注意する点とは

テレワークしやすい環境を考えるにあたって、専用の書斎に憧れる方は多いでしょう。
しかし、そういった書斎を作る際には、注意したいポイントもあります。
ここではその注意点を3つご紹介します。

1つ目は光の入る角度です。
明るすぎたり暗すぎたりすると、仕事に集中できないですよね。
また、パソコンを使用する際に光がパソコンに反射すると画面が見づらくなりますよね。
そのため、ちょうど良い光の入り具合や照明を考えましょう。

2つ目はコンセントの数や位置です。
テレワークにはパソコンやスマホが欠かせないですよね。
そのほかにもプリンターやタブレットなどの周辺機器が必要な場合もあるでしょう。
そのため、コンセントの数や位置は意識しておきたいポイントです。

3つ目はオフィスチェアの活用です。
オフィスチェアは、長時間座ったままでもお尻や腰が痛くなりにくいように設計されています。
そのため、テレワークを一日中する方は、オフィスチェアも検討してみてはいかがでしょうか。

□まとめ

今回は、テレワークしやすい家にするために重視するべきポイントをご紹介しました。
ぜひ本記事を参考にして、仕事の効率をあげましょう。
また、当社は家づくりに携わっています。
一関市、奥州市、陸前高田市、気仙沼市周辺で家づくりを検討されている方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

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